2010年09月05日

BECK

公開初日に、BECK 見てきました。


随分前に、アニメVer.の講評に書いたとおり、漫画が素晴しすぎて、その表現をどうやって映画に起こすかと期待と不安が半々って感じで見てきました。

結果

そうくるか。。。

確かに漫画の読者にとって、コユキの歌をどう表現するか?が一番の課題だと思ってましたが。

そうきましたか。。。

まあ確かに、その手法はありかな。。。と、思う反面、ちょっとねぇって思うところもあり。
難しいですね。

漫画版を読んでない人にとっては、なぜ?って感じかもしれませんね。

先入観の無い方にとっては、まずまず楽しめる映画だと思いますが、読者の私にとっては物足りなさが残る映画でした。

あと。

曲名がダサイ!!
以前、アニメVerの時は、原作と同様の曲名だったのに。。。
最も重要なコユキが作った曲のタイトルくらい、もうすこしかっこいいものにできなかったんだろうか?
アニメVerと同様の曲名を使うと著作権などが発生したりして今回、使えなかったんだろうか?

SoweluのMoonOnTheWaterはせめて使って欲しかった。
(アニメのコユキVerは最悪なので聞きたくないですが。)


あと、益岡弘美ちゃん役の役者さんは演技が下手すぎる。

折角なので良かった点

漫画読者であれば数点マニアックなところで笑えます。
MCSの物販T−shirtsとか

まぁ、個人的な評価は
★★☆☆☆(★2つ)
posted by ごう at 01:40| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

冷やし中華始めました的な

だいぶ久々な更新

8月8日
なんとなく、末広がりな気がしませんか?

冷やし中華始めました的なのりで・・・



夫婦生活始めました。


まぁ入籍って事で。

ここまで来るにはそんな軽いのりでは無く、
色々と乗り越えるべきものを乗り越えてきたのですが。

これから楽しいことも辛い事も。
大事な妻と乗り越えていきます。

願わくば。
俺より1日でも長生きしてください。

これからよろしく。
posted by ごう at 23:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

音楽は本当に世界を変えることが出来るだろうか?

先日、DVDで天使にラブソングを2を見ました。

内容は非常に良い映画でしたが、ここでは多くは語りません。
思ったことは。。。

音楽ってやっぱり素晴しい。

私は魂が震える音楽には涙してしまう事が多々あります。

邦楽ではほとんど無いですが。

YouTubeとかで、
We are the World
聞いてても泣けてきます。

最近、思うんです。

音楽は本当に世界を変えることが出来るんじゃないだろうか?
音楽は本当に世界を平和に導く事ができるんじゃないだろうか?

みんなで手を繋いで、大きな声で一緒に歌を歌うだけで世の中の争いごとのほとんどが解決するんではないだろうか?

人間なんで主義・主張が違うのは仕方の無い事です。
外見だって、肌の色だって、違うのはあたりまえ。

なのに、なんでそんな当たり前の事を認めることができなんだろう
か?



we are the world, we are the children
we are the ones who make a brighter day
so let's start giving
there's a choice we're making
we're saving our own lives
it's true we'll make a better day just you and me

僕らが世界そのものなんだ
そして僕らはみんな(親に愛を受けた)子供なんだ
(だから)僕らは輝く未来をつくれるんだ

だから、まずは手を貸す事から始めてみないか?

さあ選択しよう
それは、きっと自分自身 みんなの命を守る事につながる。

僕も君も
より良い1日を作っていけるって本当の話なんだよ。
posted by ごう at 23:20| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

インビクタス 負けざる者たち

今日は10時半頃起きて、家の掃除&洗濯。

朝ごはんも食べずに家事してたのでお腹がすいたなぁと時計を見たら12時過ぎ。

パンとコーヒーが良いなぁとか思いながら折角の日曜なんで、街ぶらすることに。

取りあえず1番目の目的地は、大好きなパン屋の
ViedeFranceへ。

そこで、パンとアイスコーヒーを食しながら、これから何しようかと考える。

映画は何やってたっけ・・・。
おもむろにiPhoneで近くの映画館&作品を調べてみると。

インビクタンスやってました。

ストーリーは実話に基づいた話で、南アフリカで黒人に参政権が認められて初めて黒人の大統領になった主人公が、人種差別(白人主権)の象徴であった、ラグビーチームを使って国を1つにまとめて行くという話。

最高でしたし非常に考えさせられる映画です。

肌の色だとか個人個人の信条だとか、違うのが当たり前なのに当たり前のことで差別が行われて良いのか?

もちろん良いわけないです。

そんな当たり前の事も、南アフリカではアパルトヘイトという形で行われていたわけです。

日本にも同様な差別は、今も根強く残っていると思います。

でも、差別はいったい何を生むのでしょうか?
優位を保っている人達の自己満足のために?

本作の主人公は27年間も独房に入れられて、その後、黒人として大統領になるわけです。

彼は27年間とらわれていたにもかかわらず、全てを赦す事から始めます。

自分が27年間、無実の罪で捕らえられたら。。。
捕らえた相手を赦す事ができるだろうか。。。
赦すには27年はあまりにも長すぎる気がします。

主人公の言葉で

我が運命を決めるのは我なり
我が魂を征するのは我なり

どんな境遇にあろうとも、自分が負けを認めなければ、
ひたすら思い続ければ、いつの日か勝つ日がやってくる。

まさしく言うに易し、行うに難し

私は人を赦す事がなかなか出来ない人間です。
少しでも、この映画の主人公に近づく事は出来るだろうか?

私は国を変えることは出来ないかもしれない。
でも、周りの身近な関りのある人達にだけでも。

優しく、そして供に幸せに、歩んで行きたいと思う。

本映画の評価は文句無く
★★★★★(5点) 
posted by ごう at 20:31| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

R−1 2010を勝手に評価

もう昨日の事ですが。
R−1グランプリやってましたね。

リアルタイムでブログろうって思ってたら、seesaaのメンテ中って。。。
使いたい時に使えないやつ・・・。


で、本題。

●COWCOW 山田與志
昨年のR−1では、俺の中で優勝だったCOWCOW山田

今回も、フリップ?をぺらぺらとめくる芸で面白いのは面白いのだが。
テンポがちょっとなぁ。
地井武男が、ちょっとしつこく感じたなぁ。

あと、落ちが弱すぎる。

これでは、ファイナルは厳しいよね。

●バカリズム
昨年のR−1では、俺の中で準優勝のバカリズム
今回も結構、おもしろい。

円グラフも最高。
しかしながら、ちょっと前半が長すぎる。

やはり去年のインパクトと比べるとちょっと。。。

山田もバカリズムも去年が良すぎると期待しすぎてちょっと物足りない。

●いとうあさこ
面白いし、いとうあさこ自体、結構好きなんだけど。。。

ネタがいつもと一緒じゃん!!
レッドカーペットのネタとほとんどおんなじ。

落ちも何度も見た事あるし。

これをR−1に持ってきたらあかんやろ。

それにしても、審査員の得点の高さが微妙。

●Gたかし
紙芝居形式で笑いを取る。
嫌いじゃないんだけど、一本が短いため、3本やるんだけど、基本路線が同じで、飽きる。

普通に見てたら面白いんだけど、ショウレースだと弱いねぇ。

●川島明(麒麟)
大好きです。川島自体が。麒麟の漫才も最高です。
って事で、ちょっと俺の評価が高いかも。。。

って言っても、ネタは結構、面白いんだけど、1本、1本のネタのつながりが無く引き込まれる感じは無いんだよね。

去年、優勝した中山功太と似たタイプ。
まぁ、中山功太よりは全然、おもしろかったけど。

●我人祥太
憂なネタ
悪くは無い。悪くは無いけど。。。
やっぱりネタの深みが。

その上、しゃべりとフリップめくるタイミングが今ひとつ良くない。

他に類を見ないって事で面白く感じるけど、やってる事はたいした事無いような。

まぁ、コロンブスの卵って事かな。

●なだぎ武
いやー。さすがに2連覇経験者だけあるね。
ベースは以前見た事あったけど、それに十分味付けされているし、1つ1つのなだぎ的、動きが良い。

これまでの芸人では、やっぱりトップかなぁ。

●エハラマサヒロ
エハラも結構、好きな芸人です。
歌うまいし。

でも、塾ネタって何度も見てるし。
レッドカーペットでやっとけよ。。。

って思ってたら、ラストのMJの曲でダンスしながら、回想するセンスは素晴しい。

ってことで、この時点で、なだぎを抜く

●あべこうじ
毎回、噛まない、あべこうじ(って去年、ちょっと噛んだけど)
俺の中では、一昨年のネタがこれまで最高だったけど。。。

いやーーー。
最高のネタですね。

昼ドラをしつこく絡めてくるところは、しつこいと思わせる以上に最高に笑えた。

本当にネタが深くって時間を全く感じさせない、洗練されたネタでしたね。

今年はやっと優勝かな?と思わせるネタでした。

※実は、あべこうじがやる前の時点で、大好きな川島が暫定3位だったので、ちょっと面白くない事を願ってたのですが、あべこうじが、圧倒的に面白かったです。

これで予選終了
俺の中での順位は以下の通り。
1.あべこうじ
2.エハラマサヒロ
3.なだぎ武
4.川島明(麒麟)
5.バカリズム
6.COWCOW 山田與志
7.Gたかし
8.我人祥太
9.いとうあさこ

なんか、上位3人は実際の3人なんだけど(順位は違うけど)、下位は実際の順位と、えらく違うなぁ。

番組見てて思ったのが、審査員が微妙。

全員、点数が高すぎる。
そもそも、普段、ネタ番組を見ているのか?

いつもやっているネタかそうでないかくらい判断がつかないと、イマイチ宜しくないよね。

あと、雨上がりの司会も下手だなぁ。
場のつなぎが全くできてないし、コメントできてないし。

審査員でもなんでもない、鈴木あんじゅのコメントが一番安定していたような。(ミュージックフェア効果?)

で、決勝

●エハラマサヒロ
う〜ん

悪くは無いんだけど、決勝ネタとしてはどうでしょう?
ダンスはうまいんだけど、予選で見せてるので
『結局、また同じ?』
って、ちょっと冷めてしまいました。

●あべこうじ
予選が良すぎて、ネタ忘れた。。。
でも、最後まで笑わせ続け飽きさせない実力は、今回の芸人でNo.1と言える(と思うんだけど、なにぶん忘れている。)


●なだぎ武
相変わらず、わけがわからん、なだぎワールドで。
面白かったけど、ちょっとインパクトにかけるのかな。

タケコプターは面白かったけど。

3人とも面白いんだけど、やっぱり予選のネタの方がみんな面白かったかな。

って事で、俺の中で最終決戦順位は

1.あべこうじ
2.なだぎ武
3.エハラマサヒロ

いやー。
あべこうじ、やっと優勝できて良かったね。

今回の芸人の中では、ダントツだったと思いますね。
芸人がいっぱいいる中で、彼は他に全くいないタイプの芸人だと思うし、年々、磨きがかかっている感があります。

是非、今後も頑張って頂きたい。

今回の全体を振り返ると

M−1は漫才なんで持ち時間の間ネタの一貫性があるから引き込まれ感があるけど、R−1だと持ち時間の間に何本もネタをやる芸人が多くってイマイチ感がありますね。

そういった事を考えると、

川島明(麒麟)/Gたかし/我人祥太/いとうあさこ

は、俺の中では、一生優勝はないのかもしれないなぁ。
ネタのタイプが変われば別だけど。

去年は、山田・バカリズムのように飛びぬけて面白い奴がいれば、岸学や夙川アトムのように、見慣れたネタをやる、全くおもろくない奴もいて。。。

今年は、逆に、TOPから下まで(いとうあさこは、おいといて)なんか平均的な(ちっちゃくまとまった感がある?)大会でしたね。
posted by ごう at 23:13| Comment(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

もう本当にいいかげんにしてもらいたい

民主党の小沢氏が政治資金規正法で不起訴だとかどうだとか。。。

そもそも起訴されようがどうだろうが、元秘書が捕まっている以上、監督責任があるに決まってるじゃん。

これが企業だったら社長秘書が逮捕されたら社長は辞任でしょ?
企業だったらイメージ損失は影響大と考えられるから、ステークホルダーへ申しわけが立たないでしょ?

民主党の幹事長って言うのは、日本と言う1億2千万人の社員を抱えた企業の幹部って事でしょ?

どう考えても辞めるべきじゃん。

自分は知らぬ存ぜぬで悪くないって意見が通用すべきじゃないと思うし、国民はもっと怒りを表すべきだと思うね。

だいたい、こんな問題をやっている暇があったら、経済を立て直す事に力を尽くそうよ。

やる気が無いなら、与党なんてやめちまえ!!
posted by ごう at 23:44| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

若さを武器にする事は悪くは無いが、何を残すかが結局は大事

貴乃花親方が理事に当選しましたね。

私は最近は、あんまり相撲を見ませんが、若貴が活躍していた時、(私が学生の時)は、学校の授業から家へいち早く帰ってでも相撲を見たい時がありました。

今の横綱である朝青龍や白鵬も、もちろん横綱ですので弱いとは思いませんが、そりゃー貴乃花の廻しの取り方から、腰をしっかりと落として寄り切るまでは本当に芸術だったと思います。

外国人がここまで強い中、曙や武蔵丸とも立会いで5分以上に渡り合ったのは貴乃花以外にはいなかったでしょう。

そんなに好きだった相撲に今はあまり興味が無いのは、やはりいろんな不祥事が相次いだからでしょう。

今も、朝青龍の傷害事件で揉めてますが、そもそも今まで問題を起こした時の相撲協会の甘さが、結局は事件を招いたのでは無いでしょうか?

武蔵川理事長は理事戦の前に貴乃花に対して
「改革、改革といったって何をやるわけ? 
今も変えるべきものは変えている。何でもかんでも変えてはいけない」

って言ってたみたいですが、変えるべきものを変えれてないから、国民の興味がどんどん、どんどん薄れていくって事に気付くべきなのでは?

自分達の居心地の良さ(身内への甘さ)ばっかり求めてたって理解されるわけ無いじゃん。

相撲は国技で伝統があるかもしれませんが、格闘技でしかもTV放送までされている以上は、国民に求められるべきソフトであり続ける必要性がある事を認識しないといけないと思うんですけどね。

誰も見なくなったら価値はなくなっちゃうでしょ?


でも。

確かに貴乃花親方が何をりたいかは未だに見えてこない。

マニフェストって掲げるだけだと、どこぞの保守政党と同じになっちゃうけど、少なくとも、まず第一歩として自分がやりたいことは具体的に示す事が重要なのではないでしょうか?

理事になってから学ぶ事もいっぱいあると思うので、これから理事をやっているうちにいろん事に気付くかもしれないんだけど、理事では無い外から見ていた親方として提言したい事、実現したい事くらい持っててもおかしくはないし、国民へ強く発信しても良いのでは?

と思うのは私だけ?
posted by ごう at 22:07| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

早くも本年度アカデミー賞 最有力候補を見てみたけれども

スピルバーグが製作総指揮
『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが監督

早くも今年度アカデミー賞の最有力候補。
らしい。。。

『ラブリーボーン』を見てきました。

まぁ、見る前は、スピルバーグやらピーター・ジャクソンやらって情報は知りもしなかったんですけどね。

で。
人の感じかたってのはそれぞれだと思うのですが。

いやー。
俺の中では駄作ですね。

まず、全体的に冗長すぎる。
いろいろ影像やらなんやらで見せたい気持ちもわかるのですが、なが〜く感じる。

そして、随所に矛盾を感じる。

↓ちょっとネタバレ
・なぜ、娘が死んでいて犯人を捜したいのに、娘がとった写真のネガをいち早く現像しようとしないのか?
娘との約束よりも、なんらかの手がかりが欲しい気持ちのほうが上回るのでは?

・なぜ、写真を見ただけで、犯人を疑ったのか?
 写真の中で怪しい所があったのか?(俺が気付けなかっただけ?)

・なぜ、あんなにも慎重だった犯人が、罠を父親と作っている時に、いかにも俺が犯人だみたいな行動をとったのか?
(もう帰ってくれだとか。早歩きで家に戻るとか)

・犯人が逃げれたのもなぞ。警察ってそんなに無能?
 いち早く検問はってりゃつかまるのでは?

・犯人の家に入った妹が証拠を見つけた後、わざわざ犯人の床を元に戻す必要があったのか?

・そもそも、父親があれだけ娘を殺した犯人探しに必死になったからといって家庭が崩壊するものだろうか?奥さんの愛ってそんなもん?
 だいたい子供を置いて自分だけ家を出るってのが許せん。
 母親だったら娘が殺されて辛いかもしれないけど、それ以上に子供を守っていかないといけないのでは?

(これは人それぞれかもしれまないけど)
・個人的には、主人公の死体が闇に葬られるのもなんだかなぁ。
 自分がいなくなっても、家族はきちんと生きていく為の布石なのかもしれないけど、すっきりしないなぁ。

まぁ、なんにせよ。
見終わった後、こんなにもイマイチな作品は久々です。
松本人志の『大日本人』以来かなぁ。

ってことで。
★☆☆☆☆(★1つ)


ちなみに
今回の映画も1人で見に行ったのですが。
今回は、結構、1人の人が多かったみたい。
見る前はカップル向きって思ってたけど、実際1人の方がこういう映画を見たいとか思うのだろうか?
posted by ごう at 23:57| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

これは、マクドナルドの店員が悪いに違いない

今日の朝のこと。

いつもちょっと早めに会社に行く私は、近くのカフェでアイスコーヒーを飲みます。

しかしながら。。。
今日に限って、最近、給料日前できついなぁとか考えて、安価なマックに行きました。

で。

マックに行ってコーヒーを買って席に座ると、ちょっとして昨日の夜に食べた麻婆豆腐がお腹にきたわけです。

なんで、トイレの大に直行。

すると、様式便器の周り(床)に紙くずやら、なんやらがちらかってました。

邪魔になったので、紙くずを、えいっと左足で蹴った瞬間!!



バキッ!!
「あいたーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

左ひざ脱臼しました(泣)

以前、フットサルで脱臼した古傷ではあるのですが、こんなちょっとした事で脱臼するなんて。

それに、マックのトイレで大絶叫してる俺っていったい。。。

全ては、トイレをきちんと掃除していない、マックの店員が悪いに違いないのです。


ちなみに。
皆さん、こういうのを何て言うか知ってますか?

『責任転嫁』
posted by ごう at 01:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

時代の流れに即すとはそういう事かもしれない

今日、お昼のニュースを見てた時の事。

JICAが低所得者層をターゲットとしたビジネス企業を支援するとかなんとか言ってました。

低所得者(年収30万未満らしい)をターゲット?
って、成り立つの?

と思ったのですが、低所得者層は世界の人口の7割に相当するとの事。日本はまだまだ恵まれてるって事でしょうか?
低所得者層向けのビジネスは、欧州が先行している(って言ってたような)様で、日本は出遅れているらしい。

低所得者層向けのビジネスは、日本企業の収益拡大とともに、途上国の生活・水準の向上に貢献するみたいです。

例えば、石鹸を売ったり、とか言ってました。

日本のお風呂では最近は、なかなか石鹸とか見なくなりましたが、世界では石鹸すら使えない人たちも多いわけですね。

私は以前、民間企業への営業を担当してましたが、基本は大手企業に高いものを売るのが基本です。
だって規模の大きい案件も、小さい案件も労力はそんなに変わりませんから、出来る限り大きい案件を扱ったほうが数字になるからですね。

でも、昨今はリーマンショックの影響から、民間企業へはなかなか大きい商談はありません。

上記の例を見習って、1つ1つの体力が小さくても、薄利多売に方針を変えないと生き残れなくなってきているのでしょうか?


とか、言っちゃって〜。

そして今日。

フットサルに行った後、飯食って、スーパー銭湯に行きました。
初めてのところだったのですが。。。

車には、シャンプー/リンス、歯ブラシ/歯磨き粉、タオル/体洗い様タオルは常備してます。
それこそボディーソープは、銭湯のやつでいいから乗せてません。

で。髪洗って、いざ体を洗おうと思ったら・・・。


ボディーソープが無い!!!!!!!!!!!
もちろん、石鹸も無い!!!!!!!!!!!

ってか、リンスインシャンプーも無いのね。


フットサルで汗だくになって、スーパー銭湯に来たのに体も洗えないって意味無いじゃん!!

さて、問題です。この後、私はどうしたでしょうか?

1.洗うのを諦めて、家に帰って体だけ洗いなおした。
2.一度、服を着て、フロントでボディーソープ買って、又、入った。
3.他のお客さんに借りた。

正解は!!!



















ゴミ箱をあさる(泣)

だって俺の横に、蓋も無いタイプのゴミ箱があったんだもん。
中見たら、結構きれいだったんだもん。

あさってみると、1回使いきり用の小瓶が、ちらほら。
そのなかから、ボディーソープ発見。

中身はほとんど残ってませんがとりあえず、その中に水を入れて使えるようにして、顔を洗う。

でも、小瓶足しても体を洗えるほどの量はありません。

って、あれ?

ゴミ箱の中に、使いきりの袋タイプのなにかが1枚。

おーーーーーーーーーーーーー!!!!!。

未使用のボディーソープ発見!!

世の中には石鹸すら使えない人達がいるのに、封も開けることのないまま、ボディーソープを捨てる人がいるなんて・・・。
なんて、贅沢な日本なんでしょうか?

ここは、俺が無駄にする事無く使ってあげないとね。

いやー。
エコですよ。リデュース・リユース・リサイクルですよ。
そしてそんな俺は、低所得者層ですよ。

まぁ、何はともあれ臭いまま家に帰らずに済んで良かったって事で。
posted by ごう at 23:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。