随分前に、アニメVer.の講評に書いたとおり、漫画が素晴しすぎて、その表現をどうやって映画に起こすかと期待と不安が半々って感じで見てきました。
結果
そうくるか。。。
確かに漫画の読者にとって、コユキの歌をどう表現するか?が一番の課題だと思ってましたが。
そうきましたか。。。
まあ確かに、その手法はありかな。。。と、思う反面、ちょっとねぇって思うところもあり。
難しいですね。
漫画版を読んでない人にとっては、なぜ?って感じかもしれませんね。
先入観の無い方にとっては、まずまず楽しめる映画だと思いますが、読者の私にとっては物足りなさが残る映画でした。
あと。
曲名がダサイ!!
以前、アニメVerの時は、原作と同様の曲名だったのに。。。
最も重要なコユキが作った曲のタイトルくらい、もうすこしかっこいいものにできなかったんだろうか?
アニメVerと同様の曲名を使うと著作権などが発生したりして今回、使えなかったんだろうか?
SoweluのMoonOnTheWaterはせめて使って欲しかった。
(アニメのコユキVerは最悪なので聞きたくないですが。)
あと、益岡弘美ちゃん役の役者さんは演技が下手すぎる。
折角なので良かった点
漫画読者であれば数点マニアックなところで笑えます。
MCSの物販T−shirtsとか
まぁ、個人的な評価は
★★☆☆☆(★2つ)
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